でんた丸ブログ

マイナンバー通知カードが配達開始

こんにちは
スタッフの山口です。

いよいよ10月23日からマイナンバー通知カードの発送が開始されました。
(人口の多い都市部は手続が煩雑なため、発送はもう少し先になるようです。)

市区町村ごとの郵便局への通知カード差出し状況は、下記URLから確認することが出来ます。
https://www.kojinbango-card.go.jp/cgi-bin/tsuchicard/jokyo.cgi#pref47

なお、先日も当ブログで紹介されましたが、マイナンバー詐欺にはご注意ください。
国税庁HPでもマイナンバー詐欺についての注意事項が公表されています。
https://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/topics/attention.htm
(税務職員がマイナンバー制度アンケート等と称して電話することはないようです。)

詐欺の手口は巧妙化していますし、老若男女関わらず注意が必要ですね。
私自身もマイナンバーの管理には気を付けようと思います。


 

日曜日は横浜中華街へ行ってきました。

とても人が多くて賑わっていました。
異国情緒溢れる賑やかな雰囲気はいつ行っても楽しい気持ちにさせてくれますし、もちろん料理も美味しかったので幸せな気分です。

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中華街の駐車場内に子供が遊べるスペースがあったのですが、入り口には門が設置されていました。
さすが中華街!
(本物を撮り忘れてしまいました。。)

法人住民税について

スタッフの木部です。

日経に、法人住民税についての記事がありました。

法人住民税による税収は、全国の都道府県と市町村を合わせて3兆円程度あり、地方税収全体の1割近くを占めます。

法人住民税は、企業の資本金の額や従業者数をもとに税額をはじく「均等割」と、国に納める法人税の額に比例する「法人税割」の組み合わせで課税されますが、均等割の税収は5千億円程度にとどまり、大部分は法人税割が占めます。

そのため、税収が景気に左右されやすく、都市部と農村部など地方の格差も生まれやすいといえます。2013年度の人口1人当たりの法人税割の税収を都道府県別にみると、最大の東京と最小の奈良で8.6倍の格差があるそうです。東京に次いで大阪、愛知の税収が大きく、反対に税収が小さいのは奈良のほか、高知、宮崎、青森、秋田などとのことです。

政府が税収の再配分を行ったり、仕組みを再構築したりしている背景の一つといえます。

法人番号に関するFAQの更新

皆様
おはようございます。
スタッフの紺谷です。

国税庁は「法人番号に関するFAQ」を更新し、
新たに「法人番号公表機能に関するFAQ」を公表しました。

「法人番号公表機能に関するFAQ」では、
法人番号公表のスケジュール(Q1)や、公表されるダウンロードデータのサンプルデータを提供して欲しい(Q2)
など、法人番号を自社システム等で利用する際の情報に関する質問が盛り込まれています。

法人番号も詳細が徐々に決まりつつありますので、
一度、確認してみてはいかがでしょうか。


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先週は福岡出張に続き、週の後半は岩手に出張していました。
岩手の初日は、岩手山がくっきりと見え、真っ青な空には雲一つない快晴でした。
やはり空気が澄んでいるな、と実感しました。

写真は、岩手山と盛岡市の地ビール「BAEREN(ベアレン)ビール」です。
熊のマークがかわいい、コクがありながらも飲みやすいビールでした。
焼肉との相性がぴったりでした。

以上

マイナンバー詐欺にご用心

こんにちは
スタッフの徳永です。

巷ではマイナンバー制度に便乗した「マイナンバー詐欺」が多発しているようです。
国の関係省庁や地方自治体になりすまし、口座番号や暗証番号を聞き出そうとしたり、マイナンバー関連のメールで開封させようとしたりするなど多様な方法での詐欺が横行しているようです。

注意事項や相談窓口が総務省HPに載っていますので、参考にされてみて下さい。

 

参考URL:http://www.soumu.go.jp/kojinbango_card/12.html

 


 

さて本日は日本酒をご紹介。
兵庫県 日本盛㈱の「惣花」です。

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大正2年より宮内庁御用酒となった逸品です。非常にバランスの取れたお酒です。

新卒者の囲い込み費用

こんにちは。スタッフの久富です。

多くの企業では、10月1日に2016年4月入社の内定式が開かれました。

景気の回復により、企業の採用活動が活発になっています。しかし、特に中小企業では、内定式後に辞退されることも少なくなく、4月の入社式に来てもらえるのか心配で、人事担当者は頭を悩ませていると聞きます。

企業は内定者を確保するために懇親の場を設けることもあるかと思いますが、その費用は原則として交際費に該当します。
内定者は、入社前のため社員ではなく「得意先、仕入先その他事業に関係ある者」となり、交際費となるようです。

支出について内容の確認ができるよう、領収書等の証票を整理しておくことが必要です。


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